京都の不動産の特徴・社会人、学生需要多く収益物件探しに最適

旧都の外側など他のエリア

旧都の外側
平安京の外側にあたるエリアは、「これから」が注目されるエリアです。とはいえ、西陣のように、すでに収益物件探しにとても魅力的なエリアもあります。
 
  • こちらも大学生が多い西陣
織物で知られる西陣。多くの製紙工場や寺院が建ち並び、京都以外に住む人にとっても「京都らしい」雰囲気のエリアです。このエリアは、実は京都にある立命館や同志社といった大学へのアクセスが良好です。京都中心部へのアクセスも良く、学生を中心に社会人の需要も多く、収益物件を探してみたいエリアだと言えます。
 
  • 今後、収益物件が増えてきそうなエリア
鴨川の東側にあたる東山区や、西の嵐山には近年、多くの外資系ホテルがビジネスに参入してきています。日本政府の政策も後押しし、京都のインバウンド需要はこれからもますます高まっていくものと考えられます。これまでのように京都の中心部だけではなく、街の外側の開発が進むことにより、近い将来、これらのエリア近辺に、新たに狙い目となる収益物件が生まれてくる可能性が高まっています。
 
将来を見据えた不動産投資を
京都という街はひじょうに特別な街です。千年という途方もなく長い間、日本の中心であり続けた街には、歴史的な建造物や自然があふれ、世界中から訪れる観光客の列は途切れることを知りません。
 
世界都市といっても、東京や大阪とは違う性格を持つ特別な街・京都では、景観を守るための条例が制定されていることもあり、マンションなどの大規模な住宅建築にも制限があります。そのため、市内中心部の一部エリアでは、住居としてのマンションを探すことも難しい状況です。烏丸や河原町といった京都の中心部は、富裕層向けの超高級物件が売りに出ることがありますが、このような物件はひじょうに高い資産価値があります。
 
建築に制限のある京都という街では、無駄に多くのマンションが建てられるということはありません。エリア毎の特徴をしっかりと分析すれば、不動産投資で収益を出せる物件を手に入れることは、それほど難しくありません。また、不動産投資を考えるのであれば、京都の行政が考える、これからの街作りを考慮に入れることが重要です。今後、不動産投資の対象を探しやすいエリアは、市内中心部から外側へと広がっていく可能性を秘めています。