京都の不動産の特徴・社会人、学生需要多く収益物件探しに最適

旧都の内側は収益物件探しに適したエリア

  • 収益物件が魅力の西院から西大路
西院から西大路エリアには、世界的に知られる大企業が本拠地を構えています。「島津製作所」「GSユアサ」、そして「日本新薬」はすべてこのエリアに位置しています。京都駅のやや西に位置するこのエリアは、このエリア近辺の企業に勤める単身者が多く暮らしています。このような単身ビジネスマンをターゲットにした収益物件が、このエリアでもっとも狙うべき不動産だと言えます。
 
単身者が好むフィットネスジムやドラッグストアなども充実しているこのエリアは、京都駅、そして烏丸方面へのアクセスも良好です。このエリアは、京都の中でも下町的な雰囲気があふれる町。商店街や小さな横丁に食堂や居酒屋が建ち並びます。他の地域に住む人から見ると、京都らしくない町かもしれませんが、どこへ行くにも便利で、活気のあるおもしろいエリアです。
 
現在の地価相場が比較的落ち着いていること、そして今後、新しく開発が見込まれるエリアであることを考えると、単身ビジネスマン向けのマンションが、収益物件としてひじょうに魅力的です。
 
  • 学生、社会人に人気の二条
二条も大学生の需要が多いエリアです。佛教大学や立命館大学へのアクセスがよく、若者向けのショッピング・アミューズメントコンプレックスがそろっています。近年、このような若者向け施設が充実してきていること、また複数の鉄道が利用可能で交通の便が良いことから、収益物件を探すのに適していると言えるでしょう。
 
  • 烏丸と河原町
烏丸や河原町は、京都のど真ん中です。オフィスビルが建ち並び、マルイや京都タカシマヤ、藤井大丸などのデパートも集中しています。烏丸や河原町と行ったエリアは、東京の都心部にも勝るほどの地価の高さを誇ります。
 
このあたりで収益物件を見つけることは難しく、居住用となると、高級な富裕層向けマンションが主体になります。しかし、京都の市内中心部で収益物件を見つけられた場合はラッキーです。これらのエリアでは家賃が下がるリスクはほとんど無く、ひじょうに人気の高いエリアのため空室リスクも最低限です。元々の地価が高いことから資産価値も高く、このような物件に巡り会えたなら、ぜひ手に入れたいところです。
 
  • 円町
西院エリアの北にあたる円町は、JR山陰線で京都駅まで3駅という便利なエリアです。鉄道に加え、バスの便も充実しており、家電量販店や飲食店なども近くにあります。このように便利ではあるものの、基本的には閑静な住宅街なので、家族連れや社会人向けの収益物件が狙い目になります。その上、大学も近くにあるため、学生向けの物件も視野に入ってきます。図書館などの公共施設が充実していることも特徴です。
 
  • 京都駅周辺エリア
JR線、地下鉄、京阪、そして新幹線と多くの鉄道が乗り入れるターミナル駅・京都。旧都の南側に位置し、街の玄関口とも言える場所なのですが、なぜかまだ開発が進んでいるエリアです。ただ、このエリアは商業ビル、そして大企業の本社が集中しており、ホテルなどの開発が加速している現在、ひじょうに地価が高くなっています。
 
既にご紹介した西院や西大路は、京都駅エリアのすぐ西に位置しています。ビジネスの盛り上がりが続くこのエリアに隣接していることも、西院や西大路で収益物件を探す理由となるでしょう。